副収入があれば、会社員でも自由に生きていける。そういう人生を送ろうよ!

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アラフィフサラリーマンの独り言

私は普通のサラリーマン。
アラフィフで中小企業の中間管理職。
同じような境遇の人々はたくさんいると思うけど、毎月小遣いをやり繰りして過ごしている。

ピーク時の年収は800万円。直近1年は650万円。
なんと150万円も年収が下がった。
下がった要因はいろいろあり、ここで書いてしまうと不愉快になるので控える。

そんな訳で小遣いが少しずつ減り、副業以外に節約をしている。

平日午前中から外勤がある日は、外でランチを食べる。
ランチはワンコインで食べられる店を探す。
外勤が無い日や外勤が午後からの日は、愛妻おむすびを持参してデスクで食べてから外勤に行く。
節約できるものは節約する。

私は42歳で結婚したので、独身時代が長ったせいかランチは金額を気にせず自由に食べたいものを食べていた。
毎月の食費は10万円は使っていた。
身体のことを考えずに食べていたので、健康診断も引っ掛かっていた。
結婚していなかったら痛風や糖尿病になっていてもおかしくない食生活だった。

そんな自分が節約を楽しんでいる。
毎日金額を気にせずに好き放題お金を使っていた頃は、それなりに楽しかった。

しかし、自分の身になって残るものはほとんど無かったように思う。

高級ブランドのスーツを買う。
高級な靴を買う。
美味い物を食う。
休日は車で出掛ける。
都内の駅チカの高級住宅街に一人暮らしする。

それはそれで良い経験だった・・・。

しかし、42歳で結婚して愛妻と猫と暮らすようになって、自由だった独身時代を懐かしく思うかと思いきや、結婚後の暮らしの方が楽しくて満足感がある。
高級ブランドにも興味が無くなり、車も廃車してカーシェアリングにした。
そして今はカーシェアリングもやめて原チャリで移動する。
必要な時はレンタカーで出掛ければいい。

そんな生活に変わった。

本心は、男としては愛妻をもっとオシャレな場所に連れて行ってあげたい。
毎週末オシャレなイタリアンレストランでディナーを食べさせてあげたい。
贅沢でなくても3ヶ月に1度位は国内旅行に連れて行ってあげたい。
毎年1度は海外旅行に連れて行ってあげたい。
と思う。

それを叶えたいなら節約しているだけじゃ駄目だ。
節約して満足しているだけじゃ駄目だ。

結婚してもひとつだけ拘ったことがある。
住む場所だ。

男として収入を増やすことはいつも考えている。
そのために自分にとっては環境も大切だ。
周囲に目標にする人達がいる環境が大切だ。
毎日当たり前のようにその環境に身を置くことが必要だ。

なので、住む場所だけは世田谷を選んだ。
中古だけどマンションを買った。
ここに住むことでモチベーションが上がる。
ここに住むようになって知り合った個人事業主の人達や会社の社長、学ぶことが多い。

毎日の生活は楽しいことばかりじゃない。
でも楽しいことを見つけながら生きていきたい。

イライラしているより、毎日笑って過ごしたい。
その方がハッピーになれる。

さあ!目標に向かって前を向くか!



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