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WEBライター

Webライター目線で語る、在宅でできる副業 Webライターの魅力とは?

2020年4月29日

インターネットが普及する前と普及した後の話

インターネットが無い時代の商品の買い方は、対面販売が主流の時代でした
個人が買い物をする時には、実店舗に行って商品を買った。
例えば、法人がコピー機を買う時は、何社か業者を呼んで『コピー機が欲しいんだけど、どれがいいかな?』
と対面で相手から情報を求めることが多かった。

インターネットが広まった現代の商品の買い方は、オンラインショッピングが主流の時代。
個人が買い物をする時には、まずは自分でWebサイトで調べて、オンラインショップで買う。

法人がコピー機を買う時は、Webサイトでどんな種類があって、どんなスペックのものがあるのか
基本的な情報を自分で入手したうえで、業者と話をする。

Webサイトの情報が重要

昔は、営業マンが持参したカタログを見て、顧客は初めて商品情報を入手することが多かった。
つまり、紙のカタログのクオリティが重要だった。

しかし、今は最初に自分でインターネットで調べるから、分かり易い情報が書いてある
Webサイトを見て、商品情報を入手している。
分かり難いWebサイトは、完全にスルーされる。

要は、Webサイトのコンテンツが重要だということだ。
画像や動画で視覚的に訴えることはもちろん重要。
そして、文章も分かり易いことが重要だ。

Webライターは、重要な仕事

Webライターの仕事とは、基本的に『パソコンを使って文章を書くこと』

WEBライターの仕事には、いくつか種類がある。
企業のWebサイトの文章作成、Web動画のシナリオ作成、特定の分野に特化した記事の作成等。
WEBライターは、記事の依頼主から指定されたテーマ、文字数、内容に沿って記事を書きます。

WEBライターが、企業のWebサイトの文章を担当する時は、ある意味では会社を代表して
顧客と接しているような一面がある。

インターネットが普及する前は、営業マンが顧客との接点だった。
私も営業を27年やっているが、インターネットが無い時代の営業マンは、こんな感じだった(笑)
このCMを初めて見た時はかなり笑った。
OLD営業とは、よく言ったものだ。
うん、確かにそのとおりだ。
  ↓

 ※ベルフェイス株式会社様 Youtube公式動画より引用


WEBライターは、デジタルセールスマン

インターネットが普及した現在、WEBライターが営業マンの役割を担う一面がある。
そうだな、『デジタルセールスマン』とでも呼びましょうか。
WEBライターが書く文章が、そのままセールストークになっていく。

商品に興味を持ってもらうためには、重要な役割だ。
顧客が、商品を買いたいと思うように、WEBサイトで動機付けをする必要がある。
顧客が商品検索をした時に、検索順位が上位に表示されるようにSEO対策もしないといけない。

これは店舗に例えたら、商品の陳列方法のようなものだ。
売りたい物を、お店の目立つ場所に陳列して、手に取ってもらう。
そして買ってもらう。

私は、営業畑で27年のベテランになってしまった。
会社では、我々世代を『古いタイプの営業』と揶揄している。
『何を言ってんだ、こいつらは?』と頭に血が上ることもたくさんあった。

しかし、よく考えると仕事でメールをやり取りするようになって、20年以上経っている。
挨拶メール、商品や展示会の案内メール、クレーム対応のメール、謝罪メール
交渉するためのメール・・・etc
本当にいろいろなメールを書いてきた。
これって、自分の財産であり、立派なスキルになっていた。
これに気付いたのは、ここ最近のことだ。

OLD営業マンは、顧客の購買行動や心理を理解している。
それをネットの特性を理解して、売り場をネットに置き換えて、顧客に伝わり易いように工夫すればよい。
そして、伝えるための武器は文章力だ。

Webサイトを見る人達が、どんな情報が欲しい人達なのか、どんな人達をターゲットにするのか、
それを想像しながら文章を書く。
これが、Webライターの役割だ。
Webライターの醍醐味だ。

WEBライターは、特別な資格が必要なことはない。
『私は、WEBライターで』と名乗ればいいのです。
もちろん、口で言うほど簡単なことではないけど、面白い仕事だ。

特に、今年は、世界中で新型コロナウィルスの感染拡大の恐怖に晒されている。
長期間、外出自粛や在宅勤務で、まともに仕事ができない状態だ。
しかし、WEBライターは、会社に行かなくても仕事ができる。
収入を得ることができる。

今の時代にマッチした仕事で、副業としてもチャレンジしてみる価値のある仕事だ。

WEBライターの仕事のまとめ

  • 在宅でできる
  • パソコンで、文章を書くことが好きな人に向いている
  • 会社でたくさんメールを書いたことがある人に向いているかも
  • 空想が好きな人に向いているかも(Web動画のシナリオ作成)

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